ダニ捕りロボの効果を引き出す3つの使い方!

ダニ捕りロボの効果を引き出す3つの使い方!

ダニ対策グッズの中でも、しっかりダニ駆除ができることで話題のダニ捕りロボですが、正しい使い方はご存知でしょうか?

 

 

他のダニ捕りシートなどと比べて、お値段は安いとは言えないので、失敗しないように使いたいですよね。

 

 

ここでは、ダニ捕りロボの効果を発揮させるための使い方を紹介します。

 

まずは基本的な使い方!簡単4STEP

 

  • ダニ捕りロボの使い方は、
  • 誘引剤の袋を開封し本体ケースに入れる
  • 設置場所を決める ※日付シールがあるので、設置前に設置日を記入しておいてください。
  • 設置したら3ヶ月間放置
  • 3ヶ月経過したら、誘引剤をゴミ箱へ

これだけです!ダニ捕りロボの使い方はとても簡単ですね。

 

これで安心!ダニ捕りロボの効果を生かす使い方

 

ダニ捕りロボの使用方法は簡単ですが、より効果を発揮させるための使い方を紹介します。

 

繁殖前に設置する

 

ダニは春から夏にかけて繁殖するので、繁殖前に設置するのが効果的です。

 

 

ですが、一回の使用でダニを捕りきるのは無理なので、使用を続けてダニがいない状態を保つのが理想です。

 

暗い場所に設置する

 

ダニは暗いところを好むので、光のあたらない場所に設置するのがいいです。

 

 

設置場所が明るいと、ダニが集まってこないので注意しましょう。

 

 

明るい場所に設置する場合は、ダニ捕りロボに何かをかぶせて使用しよう。


 

設置場所の広さにあったサイズ、個数を用意

 

ダニ捕りロボには、それぞれのサイズに有効範囲があります。

 

サイズごとの有効範囲

ダニ捕りロボプチサイズ 0.5平方メートル
ダニ捕りロボノーマルサイズ 1平方メートル
ダニ捕りロボラージサイズ 2平方メートル

 

大きな絨毯などはラージサイズでも1枚では足りないことがあるので、ダニ捕りロボを設置するものの大きさによって、使用するサイズを変えたり、数を増やしましょう。

 

全然効かない?ダニ捕りロボのNGな使い方

 

ダニ捕りロボには、注意してもらいたい間違えた使い方もあります。

 

使用中に移動させる

 

ダニ捕りロボには即効性はありません。なので使用中に移動させてしまうと、ダニが集まりかけていたのが無駄になってしまいます。

 

 

使用中は移動させず、他に使いたい場所があるときは、新しく設置しましょう。

 

濡れてしまったダニ捕りロボを使う

 

ダニ捕りロボの誘引剤は、水に濡れると効果がなくなってしまいます。誤って濡らしてしまったときは、新しい誘引剤に交換しましょう。

 

布団やカーペットの表側に設置する

 

ダニ捕りロボは、ダニをおびき寄せる商品なので、表側に設置するとそちらにダニが集まってくるため、ダニに刺される可能性が高くなってしまいます。

 

 

ダニ捕りロボは肌がふれない位置に置くようにしましょう。

 

ダニ捕りロボの使い方に関するFAQ

 

誘引マットのみでの使用はできますか?

可能ですが、振動などで誘引剤がこぼれてしまうことがあるので設置場所を汚さないためにも、ケースに入れての使用がおすすめです。

 

 

ダニ捕りロボはどこに置けばいいですか?

基本的にはどこでも大丈夫です。ベッド、畳、ソファーなど、使いたいところ置いてください。

 

まとめ

 

ダニ捕りロボは優れた製品ですが、使い方を間違えると、その効果を発揮してくれません。

 

 

正しい使い方をすれば、しっかりとダニを集めて駆除してくれるので、使い方をマスターして、ダニに悩まない暮らしを手に入れましょう!

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